憂鬱が加速気味
うつだーっていうのは昔の甘えきった自分を思いだすので
憂鬱と言おう
今だって何にも変わらないのだけど
いつからか
生きることに必死になってしまって
日々をつなげていくだけで精一杯
気づいたら何にも残っていなかった
そんなことをよくわからない音楽を聴きながら
だらだら述べていたら
ふと、昔小説で読んだ
「おなかにくっと力を入れて生きることが出来なくなってしまった人たち」
の仲間入りを
いつの間にか自分も堂々と果たしているということに気づいた
残念
どうやって
あのスイッチはおすんだったっけ?
- 2008/07/31(木) 21:19:07|
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何かをしようとして、
何にも容易いことはないということを実感する
頭の悪い私は
また時間と上手につき合えず
空を見上げて 虚空をつかもうと必死になる
弱った父を見て、私はまだ頑張らなければと強く思う
そんな単純な私で申し訳なくなる
今口にした言葉を裏付けする強さはないから
鼻で笑われても仕方がないのだろう
いきることと死ぬことは
どちらも
時に容易で時に難しいのだと言うこと
そんな馬鹿げた当たり前をぼんやり思いながら
なれない病院の匂いに抱えた膝を引き寄せることしか出来ない
- 2008/07/24(木) 22:44:27|
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あれ?
あれあれ?
なんか物事がいい方向に動いているかも?
動いてるのかな??
こわいよー
踏み外さないようにしなきゃ
いろいろと手に入れそうになる度にそれを手放すときのことを考えます
飛び込む勇気もひつようなんだってことだよね
あー
小学生の列に
トラックとかがつっこみませんように
世の中の
外見でしか人を見れないおばかさん達が
早くくたばりますように
あの人の未来だけは明るくありますように
- 2008/07/17(木) 13:32:19|
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夢について考えると
いつも手詰まり
確信を持てたことのない私は
それが結局今の刹那の感情にすぎない気がして
それを夢とよんでいいのかいな
とおもう
あと、
隠居したいとか
すーぐかんがえるから
ほんと
信用できない
何かが足りない
いや、何も足りてない
このすっからかんな頭に
どうやってものを詰めればいいか
その方法を
だいぶ昔に忘れてしまったんだな
道路の向こうにいる人に
近寄って話したいのにどうしても渡れない
話すことが沢山あるのに
そんな夢
そういえば前に見たなぁ
上手に表現できず、伝えられないことは悪いことではない
表現することすら持ち合わせてないことの方が、うんと分が悪い
たぶんきっと
今そういうこと
- 2008/07/10(木) 00:52:57|
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なんかの拍子に 間違いに気づくときがある
自分のしんじているものが一瞬にして色をなくすことがある
そんなだから自分もしんじられんのだろうしなあ
私が良しとするものは
私が本当にいいと思っているものなのか
自分が信じれないから
人もしんじれない
逆に自分を信じれないからこそ
人を盲信してしまうこともある
そんなだから更にわからなくなってしまうというのに
ここまできても
他者を持ってしてしか自分を知ることが出来ない
一向に見られない成長は
努力不足にまとめてしまっていつもおわり
だからおわってる
だいぶつまらんなぁ
この頭の中の世界の 何とちっぽけなこと
常に思考することの 何と難しいこと
七夕の短冊に
書いてきた願いは
河に流れて
薄まりきえてく
一寸先だって よく見えないのだもの
[晴れた夜に]の続きを読む
- 2008/07/08(火) 01:30:00|
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